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~学生を ”つなぐ” 東急不動産の学生レジデンス~「CAMPUS VILLAGE 京都一乗寺」竣工 京都造形芸術大学との連携、シェアリングサービス導入などの新しい取り組み

2020年3月31日
東急不動産ホールディングス株式会社
東急不動産株式会社
株式会社学生情報センター

~学生を ”つなぐ” 東急不動産の学生レジデンス~
「CAMPUS VILLAGE 京都一乗寺」竣工
京都造形芸術大学との連携、シェアリングサービス導入などの新しい取り組み

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大隈 郁仁)が開発し、株式会社学生情報センター(本社:京都府京都市、代表取締役社長:吉浦 勝博)が運営する学生レジデンス「CAMPUS VILLAGE」シリーズにおいて、京都市内に新たに展開する「CAMPUS VILLAGE 京都一乗寺」が竣工しましたのでお知らせいたします。このほか京都市内では「CAMPUS VILLAGE 京都伏見」、首都圏では「CAMPUS VILLAGE板橋本町」など3物件が竣工し、シリーズ合計で9物件1,096室(3月末時点)の体制となります。

左)キャンパスヴィレッジ京都一乗寺(カフェテリア)、
右) キャンパスヴィレッジ京都伏見(カフェテリア)

■産学の連携で学生を “つなぐ” -東急不動産HDグループ × 京都造形芸術大学-

キャンパスヴィレッジ京都一乗寺では、近隣に所在する京都造形芸術大学(京都市左京区/学長:尾池和夫)と連携し、入居する学生にスムーズなコミュニケーションをとっていただけるような仕掛けづくりを行いました。

カフェテリアの壁一面は、同大の現役学生の協力を得て、現代の京都の街並みをモチーフとした創作アートをデザインしました。また学生の入居後のイベントとして、同大主催によるワークショップを開催する予定です。第1回は「私たちの見つけた京都」をテーマに学生が自ら写真を撮影し、上記のアート壁に思い思いに写真を貼り付けて展示します。それぞれの写真からあふれ出る個性や感性をきっかけに、学生たちを自然かつ多様に“つなぐ”空間となります。

カフェテリア家具監修の東急ハンズ、および日々の管理運営を行う学生情報センターとともに、東急不動産ホールディングスグループと京都造形芸術大学それぞれのノウハウを“つなぐ”ことにより、キャンパスヴィレッジに入居する学生の、自発的かつ持続的なコミュニケーションをサポートします。

■モノ・コトのシェアで学生を “つなぐ” -シェアリングサービスの導入-

キャンパスヴィレッジ京都一乗寺では、若者のシェアリングエコノミーへの意識の高まりを受け、友人との旅行などに使えるカーシェアリングサービスを敷地内で開始。アイロンなどの日用品やキャンプ用品などのアウトドアグッズ、ボードゲームなどの娯楽用品を貸し出すサービスを導入いたします。個人では経済的にもスペース的にも揃えられないものを入居者同士でシェアすることにより、学生同士を“つなぐ”仕組みを目指しました。

■住まいと学生の好みを “つなぐ” -モデルルームの設置・複数のカラースキーム-

今回の京都市内の2物件では学生レジデンス業界に先駆けて、分譲マンションでは一般的な複数のインテリアカラー設定やモデルルームを設置しています。 人々の趣向が年齢や性別によらず多様化するなか、居室内の床や建具、東急ハンズ制作の備え付けデスクなどで3色のインテリアカラーから選択いただけます。
また学生が入居後のイメージをしやすいように、東急ハンズコーディネートのモデルルームも設置しています。入居検討中の学生はモデルルームをみたうえで、お好みの部屋を選べます。
東急不動産ホールディングスグループのシナジーを活かした、学生の住まいと好みを“つなぐ”取組みです。

■学生レジデンスの需要は拡大傾向

少子高齢化が進むなか、進学率の上昇、首都圏や京都など学校が集積する都市部でのひとり暮らし学生数の堅調な推移、留学生の増加などを背景に、安全安心な学生専用賃貸住宅の需要は拡大傾向にあり、共用部分の充実を図った学生レジデンスへの関心も高まっています。東急不動産ホールディングスグループで開発から管理運営まで行うことで、入居する学生だけでなく保護者の方にも安心していただける住まいの提供を目指しております。
創業以来、東急不動産が総合不動産会社として培ってきた住宅開発の品質・安全性のノウハウやデザインへのこだわりと、学生専用マンションの運営に40年以上の経験を持つ学生情報センターの知見を生かし、今後も業界のフロントランナーとして、食事付き家具付き学生専用賃貸住宅である学生レジデンス「CAMPUS VILLAGE(キャンパスヴィレッジ)」の更なる開発を進めて参ります。

※各物件の写真は完成イメージです。

■各物件の概要

■キャンパスヴィレッジ京都一乗寺
住所:京都市左京区高野泉町6番109(地番)
交通:叡山電鉄叡山本線「一乗寺」駅徒歩8分
敷地面積:1,372.30㎡(415.12坪)(実測)
構造規模:鉄筋コンクリート造地上4階
延床面積:2,874.38㎡(869.49坪)
間取り:1R(15.91㎡~21.23㎡)
スケジュール:2020年3月竣工、3月入居(予定)

キャンパスヴィレッジ京都一乗寺(外観完成イメージ)

■キャンパスヴィレッジ京都伏見
住所:京都市伏見区竹田北三ツ杭町24番1(地番)
交通:京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅徒歩4分
敷地面積:1,068.76㎡(323.29坪)(実測)
構造規模:鉄筋コンクリート造地上5階
延床面積:2,254.33㎡(681.93坪)
間取り:1R(16.28㎡~16.71㎡)
スケジュール:2020年3月竣工、3月入居(予定)

キャンパスヴィレッジ京都伏見(外観完成イメージ)

<本件に関するお問い合わせ先>

東急不動産株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室 林
TEL:03-6455-0832 FAX:03-6416-1592
E-MAIL: tlc-hodo@tokyu-land.co.jp

株式会社学生情報センター 経営企画部 広報室 寺田
TEL:090-9997-0457

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