プレスリリース 中国の地方都市大学の学生に対し、日本でのインターンシップ提供

2020年1月17日

2020年1月17日
株式会社学生情報センター
 
中国の地方都市大学の学生に対し、日本でのインターンシップ提供
 
  株式会社学生情報センター(本社:京都府京都市、代表取締役社長:吉浦勝博、以下「ナジック」)は、中国の地方都市の大学で日本語を学ぶ学生に対し、リゾート施設でのインターンシッププログラムを提供することといたしました。
 
  昨今、北京や上海等の大都市においては、中国人学生の日本への誘致を目的に、日本企業が出展するジョブフェアや会社説明会が盛んに開催されており、日本での就職情報を得やすくなっています。一方、地方都市の学生には参加が難しく、日本で就職しようと思っても、情報収集が難しい現状があります。また、文部科学省の方策である、日本で学ぶ外国人留学生の日本での就職率向上を図るためにも、長期間の生きた就業体験の重要性が高まっています。
 この状況下、ナジックでは中国の地方都市の学生と日本の優良企業とをマッチングさせ、長期間の実務的なインターンシップを提供することといたしました。
 
  具体的には、2020年1月19日~3月末までの2カ月半、中国海南省にある海南大学外国語学院および貴州省にある貴州大学外国語学院の学生8名に対し、株式会社東急リゾートサービス運営のハンターマウンテン塩原(栃木県)および斑尾東急リゾート(長野県)にて、ナジックがインターンシッププログラムを提供します。
 日本の文化や商習慣だけでなく、日本のホスピタリティへの学びを通じて、日本を知り、日本での就職のきっかけとなることを目指しています。今般、受入れ先として、ますます増加するインバウンドへの対応力の高い人材の育成が課題であるリゾート施設を選定しました。
 事前研修として、日本のマナーやコミュニケーション、「段取り力」、チームワーク、コンプライアンス等を学び、目標設定後に実習を開始します。修了後には、振り返りや企業のフィードバックに加え、ナジックが属す東急不動産ホールディングスグループの企業説明会も実施する予定です。学生は授業の一環として参加でき、大学の単位も認定されます。
 
 留学生も含めた学生の実践力育成につながるインターンシップをサポートしてきたノウハウを活かし、日本で働きたい学生と、海外からの学生受け入れに熱心な企業の課題解決にも貢献してまいります。        
 
以 上

 

■株式会社学生情報センターの概要(2019年4月1日現在)
 創  業:1975年
 所  在:京都市下京区
 代 表 者:代表取締役社長 吉浦勝博
 従業員数:711名(グループ計)
 事業内容:学生レジデンス事業、キャリア形成支援事業、社会貢献活動への支援
 コーポレートサイト:https://www.tokyu-nasic.jp/
 ナジックマンション:https://749.jp/
 ナジックキャリア支援:https://www.nasic-is.co.jp/
 
 
【本件に関するお問い合わせ先】
㈱学生情報センター 経営企画部広報室 寺田 TEL:090-9997-0457