プレスリリース 道の駅「奥河内くろまろの郷」のイベントを学生が企画運営

2018年3月23日

2018年3月23日
ナジック学生情報センターグループ
株式会社ナジック・アイ・サポート
 
道の駅「奥河内くろまろの郷」のイベントを学生が企画運営
 
株式会社ナジック・アイ・サポート(以下、ナジック)は、道の駅「奥河内くろまろの郷」(以下、くろまろ:株式会社一富士ケータリングが河内長野市の指定管理制度にて2017年より運営)の委託により、周辺地域の大学と取り組むPBL型(課題解決型)教育プログラムとして有給インターンシップを提供し、学生によるイベント企画や販促、運営活動をサポートすることとなりました。
 
このインターンシップでは、地域大学との連携による道の駅の活性化を目的に、新たな観光資源の発掘やイベント企画運営、広告宣伝等のマーケティング活動を学生が推進します。学生目線での販促WEBサイトの新設やSNSを介した発信に期待が寄せられています。ナジックは、堺市と狭山市にキャンパスを持つ帝塚山学院大学の人間科学部食物栄養学科と連携し、インターンシップ活動をコーディネイトすることといたしました。
昨年末、同大学にて2年生を対象に応募が行われ、説明会や実地でのオリエンテーションを経て、5名の女子学生が選任されました。8月の実施を目指し、今後ミーティングを重ね企画を深めていく予定です。 このプログラムに参加した学生がキャリア教育として学んだ内容や達成感が学内で共有されることで、他の学生のインターンシップ参加が促され、学生の地域貢献意識の醸成につながると学校関係者からも期待されています。
 
入学から卒業まで学生生活をトータルに支援するナジックとして、今般の道の駅活性化をテーマに地域と大学との連携支援を広く展開し、また、自信をもって社会に出る学生を多く輩出できるようキャリア形成をサポートしてまいります。
 
以 上
(お問合せ)㈱学生情報センター 経営企画部 広報室 寺田075-352-0122/090-9997-0457
今後の予定
4月まで・・・ 帝塚山学院大学にて学生・ナジック・くろまろと3者ミーティング開催  
5月下旬・・・ 学生によるプレゼンテーション、企画決定  
8月まで・・・ 活動の収支計画、関係企業との交渉等準備活動  
8月中旬・・・ イベント開催  
 
株式会社ナジック・アイ・サポートの概要(ナジック学生情報センターグループ)
創  業:2001年
所  在:京都市下京区
代 表 者:代表取締役社長 長町基志
コーポレートサイト:https://www.nasic-is.co.jp/
事業内容:学校公認学生アルバイト情報の提供、有給インターンシップ(ワークプレイスメント)、
               コーオプ教育の推進事業
 
ナジック学生情報センターグループの概要(2017年4月1日現在)
創  業:1975年
所  在:京都市下京区
代 表 者:株式会社学生情報センター 代表取締役社長 吉浦勝博
従業員数:620名(グループ計)
事業内容:学生マンション事業、学校寮企画運営事業、社会貢献活動の支援事業

コーポレートサイト:https://www.tokyu-nasic.jp/
学生マンション関連サイト:http://749.jp/