コーオプ教育支援

COOP.

コーオプ教育支援

産学連携による就業体験プログラム
「コーオプ教育」

コーオプ教育(Cooperative Education)は、学内の授業プログラムと学外の就業体験型学修プログラムを交互に受けるプログラムです。
ナジックでは、東京工科大学が日本で初めて本格的に導入したコーオプ教育に関わり、運営面をサポートしています。

「理論」と「実践」を結びつけて教育。地域に就職・活躍する実践的な人材を育成します。

地域の産業界・自治体と連携し、大学カリキュラムとしての就業を通じて地域に根付く人材の教育を推進。
東京工科大学工学部において全学部生280名を対象に導入されています。

コーオプ教育の特徴は有給で長期の就業体験を積める点です。
従来の企業見学に留まりがちな無給かつ短期のインターンシップと異なり、学生は個々の専門分野に近い職種に就き、実務を体験します。
昨今、厚生労働省によれば新社会人の30%が3年で離職する雇用のミスマッチが問題視されていますが、こういった問題の解決にも就業体験が役立つと期待されます。
学生は就業体験を通して社会で求められる力は何かという視点を得るので、学修に意欲的になり、主体性も身に付くなど、目覚ましい成果を上げています。学生と就業先である企業とのマッチングには有給インターンシップの仕組みを活用しており、学生の実習(就業)は、労働基準法に則って行い、実習中は学生に給与が支払われます。
また、就業中の学生には1人1人キャリアカウンセラーが付き、メンタル面のフォローも行っています。

コーオプ教育の風景

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